令和7年1月16日作成
☆児童発達支援
【法人(事業所)理念】
親なき後も自活できる大人に導く。
【支援方針】
体験・学び・ひらめきの三つを大切にしている。
家庭ではあまりできないような活動から、普段の活動まで、様々な体験を通して人間関係を学んだり、新しいひらめきを発見できるような療育を行う。
それらを通してご家庭や学校とは違った子どもたちの居場所になりたい。
【営業時間】
平 日 9:30 ~ 18:30
土・祝 9:00 ~ 18:00
【送迎実施の有無】
あり
【支援内容】
・本人支援
①健康・生活
食べられるものが増える。食事場面で、見える位置に置く・口に近づけるなど興味を惹きつけ、段階的に抵抗感をなくす。
様々な活動を通して姿勢保持、上肢、下肢の連動した動きの改善及び習得を目指す。
その他にも視覚、聴覚、固有覚等、保有する感覚を統合的に活用することで脳の成長を促し、身体機能だけでなく集中力、持続力の強化、コミュニケーション能力の向上も期待できる。
②運動・感覚
日常生活に必要な動作の基本となる姿勢保持や手指・上肢・下肢の運動・動作の改善及び習得、筋力の維持・強化などに関する支援内容を立案し実践していく。
はさみ・のり・箸・スプーン等の道具に触れ、使い方や危険性などについても認識できるよう指導していく。
また、視覚・聴覚・触覚・嗅覚・固有覚・前庭覚などの感覚活動を行い感覚に対しての過剰反応の軽減を図る。
なお、長時間利用などの際には地域の環境資源として体育館や屋外施設などを積極的に活用していく。
③認知・行動
子ども一人ひとりの認知特性や理解を十分にアセスメントすることで、どのような支援があれば本人の理解が促されるか、どのように自己表現を促していくかを検討していき、集団での活動や個別での関わりにつなげていく。
④言語・コミュニケーション
本児の特徴やニーズに応じて、絵カードや身振りや文字を使ったコミュニケーション手段を活用します。プリント学習を通して、文字で表したり、文字を読んで理解したりする力をつけます。
集団遊びの中で、「入れて」「貸して」と言って相手の返事を待つ、「いいよ」と応じる、「今使ってるよ」「あとでね」と断るといった友達とのやりとりがスムーズにできるよう支援員が見本を見せたり助言したりする。
要求、報告、聴く、模倣、観察など自分も周りの人も大切にするコミュニケーションを学ぶ。
言葉の発達支援や、文字の習得、絵カードの使用など、コミュニケーション(意思伝達)における代替手段を模索する。
⑤人間関係・社会性
地域イベントや集団活動への参加を通して、集団で活動する際の共通ルールや周囲との適切な関わりについての理解、習得できるようになることを目指す。また、自分の気持ちを適切に表現する方法を身に付け、自分の気持ちをコントロールしながら周囲の状況やルールに応じた適切な行動ができるよう支援を実施する。
・家族支援
家族とのコミュニケーションを強化し、子どもの個別ニーズに応じた学びの機会や支援を提供することで、子どもの社会的・学業的な成長の促進を図る。
・移行支援
多様な学習・体験・活動を通し居場所を確保できるよう、計画的かつ適切な支援を実施していく。
登園する園や移行する機関との具体的な対応を話し合い、互いの役割分担と協力関係の中で支援していく。
・地域支援・地域連携
支援方法や環境の調整に関する適切な相談援助を通じて、子どもが安心して学び、成長できる環境を確保することを目指す。
・職員の質の向上
虐待防止・身体拘束防止研修、感染症対策・汚物処理等対策研修などの諸研修の実施
・主な行事等
避難訓練(不審者・風水害・地震・火災)、研修等の実施
☆放課後等デイサービス
【法人(事業所)理念】
親なき後も自活できる大人に導く。
【支援方針】
体験・学び・ひらめきの三つを大切にしている。
家庭ではあまりできないような活動から、普段の活動まで、様々な体験を通して人間関係を学んだり、新しいひらめきを発見できるような療育を行う。
それらを通してご家庭や学校とは違った子どもたちの居場所になりたい。
【営業時間】
平 日 9:30 ~ 18:30
土・祝 9:00 ~ 18:00
【送迎実施の有無】
あり
【支援内容】
・本人支援
①健康・生活
レクリエーションや様々な活動を通して姿勢保持、上肢、下肢の連動した動きの改善及び習得を目指す。
その他にも視覚、聴覚、固有覚等、保有する感覚を統合的に活用することで脳の成長を促し、身体機能だけでなく集中力、持続力の強化、コミュニケーション能力の向上も期待できる。
学校生活や自宅での様子を共有し、日常生活が本児らしく落ち着いた環境で過ごすことができるよう、一緒に考え助言します。
②運動・感覚
日常生活に必要な動作の基本となる姿勢保持や手指・上肢・下肢の運動・動作の改善及び習得、筋力の維持・強化などに関する支援内容を立案し実践していく。
また、視覚・聴覚・触覚・嗅覚・固有覚・前庭覚などの感覚活動を行い感覚に対しての過剰反応の軽減を図る。
なお、長時間利用などの際には地域の環境資源として体育館や屋外施設などを積極的に活用していく。
③認知・行動
子ども一人ひとりの認知特性や理解を十分にアセスメントすることで、どのような支援があれば本人の理解が促されるか、どのように自己表現を促していくかを検討していき、集団での活動や個別での関わりにつなげていく。
④言語・コミュニケーション
要求、報告、聴く、模倣、観察など自分も周りの人も大切にするコミュニケーションを学ぶ。
言葉の発達支援や、文字の習得、絵カードの使用など、コミュニケーション(意思伝達)における代替手段を模索する。
⑤人間関係・社会性
地域イベントや集団活動への参加を通して、集団で活動する際の共通ルールや周囲との適切な関わりについての理解、習得できるようになることを目指す。
また、自分の気持ちを適切に表現する方法を身に付け、自分の気持ちをコントロールしながら周囲の状況やルールに応じた適切な行動ができるよう支援を実施する。
・家族支援
家族とのコミュニケーションを強化し、子どもの個別ニーズに応じた学びの機会や支援を提供することで、子どもの社会的・学業的な成長の促進を図る。
・移行支援
多様な学習・体験・活動を通し居場所を確保できるよう、計画的かつ適切な支援を実施していく。
必要に応じて、学校でのお子さんの様子を見学したり、学校の先生とお子さんの様子や支援方針について情報共有する。
・地域支援・地域連携
本児の通っている他の放課後等デイサービスなどと情報共有するなどして連携を図ります。
支援方法や環境の調整に関する適切な相談援助を通じて、子どもが安心して学び、成長できる環境を確保することを目指す。
・職員の質の向上
虐待防止・身体拘束防止研修、感染症対策・汚物処理等対策研修などの諸研修の実施
・主な行事等
避難訓練(不審者・風水害・地震・火災)、研修等の実施